THE LAST GALLERY PRESENTS MARK GONZALES EXHIBITION ”REALITY IS TOO MUCH TO ASK FOR”

2017/10/13

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Mark Gonzales x THE LAST GALLERY
“Reality is too much to ask for” EXHIBITION /ドローイング作品即売会

日時:2017 年 10 月 22 日(日)17:00 – 20:00 / 10 月 23 日(月)12:00 – 19:00 場所:BOOKMARC(ブックマーク)東京都渋谷区神宮前 4-26-14 B1F ギャラリー

スケートボード史上最も有名な一人であり、溢れ出るオリジナリティによってこれまで多くの功績を残してきたマーク・ゴンザレス。誰も想像すらしなかったトリックの数々を生み出し、“スタイル”という概念を世の中に浸透させてきたその活動はスケートという枠を飛び越え、世界中の人々に影響を与え続けています。THE LAST GALLERYによる2度目の企画・協力によって実現した本展では、世相を反映したシニカルでポップな彼らしい新作が一堂に会します。おなじみのドローイングやペインティングの他に、自ら製作したスケートボードも会場でお披露目となります。なおオープニング当日は本人の来場も予定しておりますので、是非ご来場をお待ちしております。

MARK GONZALES:マーク・ゴンザレスはカリフォルニア州ロサンゼルス出身の現代美術家。自身が手掛けるkrooked Skateboarding をはじめに Spitfire Wheels, Independent Truck Company, Fourstar Clothing, adidas といった数々のスケートボード・ブランドからスポンサーを受ける世界で最も有名な プロ・スケーターでもある。キース・ヘリング、ジャン=ミシェル・バスキア、アンディー・ウォーホル といった巨人たち亡き後の NY ストリートアートにおける最重要人物として、90 年代以降その動向が注目を 集める。ハーモニー・コリンの映画『ガンモ』(97)への出演、ソフィア・コッポラの映画『ヴァージン・ スーサイズ』(‘99)への絵の提供、短編映画『How They Get There』のためのスパイク・ジョーンズとの共同脚本など映画への関連も多い。現代美術家として高い評価を得る彼は、世界中で展覧会を開催。BOOKMARC 原宿でも過去 2 回のイベントを行い話題をさらった。

 

■お問い合わせ: マーク ジェイコブス カスタマーセンター 03-4335-1711